COMPANY PROFILE会社概要

商号
株式会社 音響ハウス
本社所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目23番8号
連絡先
(代表)TEL:03-3564-4181 FAX:03-3567-0935
新橋事業所
スタジオエンデバー(STUDIO ENDEAVOUR)
所在地
〒105-0004 東京都港区新橋3-4-5新橋フロンティアビルディングB1(Studio)、B2(Office)
連絡先
(直通)TEL:03-6268-8830
資本金
60,000,000円
従業員
102名
沿革
  • 1973年08月録音貸スタジオ業その他を目的として設立する
  • 1974年12月現在地に平凡商事音響ビル竣工と共にスタジオ業務を開始
  • 1976年12月VTR編集研究室を設置
  • 1979年10月別館映像ビルに設備を増強・移設し、ポストプロダクション業務を開始
  • 1986年12月CDマスタリングルームを増設
  • 1999年04月制作企画室を設置、映像制作業務を開始
  • 2000年04月DVDオーサリング業務を開始
  • 2003年04月INHAUS RECORDSを設立、音楽制作業務を開始
  • 2009年05月Blu-rayオーサリング業務を開始
  • 2011年10月In-Flight Entertainment Production Center 開設 MPAA 査察を完了し、機内エンタテインメントの制作技術業務を開始
  • 2012年12月第5編集室を増設
  • 2013年08月創立40周年を迎える
  • 2017年10月テレビCMオンライン搬入サービス業務を開始
  • 2020年11月自主製作映画「音響ハウス Melody-Go-Round」日本国内劇場公開
  • 2022年03月マスタリングルームを DolbyAtmos / Sony360RA に対応した Studio No.7 にリニューアル
  • 2022年10月プラグインソフトウエア「ONKIO Acoustics」を発売
  • 2023年08月創立 50 周年を迎える
  • 2024年11月新橋事業所(STUDIO ENDEAVOUR)を(株)ビデオミックスラボより事業継承
代表取締役社長
高根護康
取締役
上本英史スタジオ事業部門・オーエスキューブ事業部門 管掌
取締役
頼富清一管理部門・IFE制作技術センター 管掌
取締役
鉄尾周一(株)マガジンハウス/代表取締役社長
監査役
窪田保宏平凡商事(株)/代表取締役社長
執行役員
田中誠記IFE制作技術センター長
執行役員
二木 徹オーエスキューブ事業部門 統括部長
執行役員
太田友基スタジオ事業部門 技術部 統括部長
執行役員
古谷伸二
相談役
尾崎紀身(非常勤)
関連会社

情報セキュリティポリシー

音響ハウスでは、お客様からお預かりする情報の「機密性」「完全性」「可用性」を維持し、情報漏洩などの事故を未然に防ぐため、厳格なセキュリティルールを定めて社員に徹底しております 。安全な作業オペレーションを確保するため、お客様には一部お手間や時間を頂戴する場合がございますが、作業の安全性と信頼性を向上させるための取り組みとしてご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます 。

音響ハウスではお客様からの信頼を守り、事故を未然に防ぐため、以下のルールを厳守します 。

情報セキュリティ基本方針

株式会社音響ハウス(以下「当社」)は、お客様からお預かりする情報資産および当社の情報資産をあらゆる脅威から守り、お客様の信頼に応えるため、以下の情報セキュリティ基本方針を定め、これを遵守します 。

  1. 情報資産の保護と管理お客様からお預かりしたデータおよび機密情報は、厳格なアクセス制御のもと管理し、目的外の利用や第三者への提供、社外への無断持ち出しを固く禁じます 。作業完了後のデータは、お客様との取り決めに従い、速やかに適切な方法で返却または完全消去・廃棄いたします 。
  2. 情報セキュリティ体制の整備当社は、情報セキュリティに関する社内規程を整備し、物理的・技術的・組織的な安全管理措置を実施します 。オフィス・作業エリアへの部外者の立ち入りを厳しく制限し、安全な作業環境を維持します 。
  3. デバイスおよびネットワークの安全確保業務に使用するPC、スマートデバイス、記憶媒体等の機器は全て会社が指定・管理するものに限定し、私物端末の業務利用を原則禁止します 。また、マルウェア対策やネットワークの監視を徹底し、外部からの脅威に対し適切な防御策を講じます 。
  4. 外部作業およびテレワークの管理外部スタジオでの作業や出張時におけるデータの持ち出しは、暗号化等の厳密なセキュリティ措置を施した指定機器のみを使用し、事前の承認プロセスを経て実施します 。社外からの社内システムへのアクセスは、強固な認証方式を用いて安全性を確保します 。
  5. 従業員の教育と意識向上全従業員に対し、情報セキュリティおよびSNS等の利用に関する教育・啓発を継続的に実施し、守秘義務の徹底とセキュリティ意識の向上に努めます 。
  6. 法令等の遵守と継続的改善情報セキュリティに関連する法令、国が定める指針、その他の規範を遵守するとともに、情報セキュリティ管理体制を定期的に見直し、継続的な改善を実施します 。

AIツール利用に関する指針

音響ハウスの従業員及び協力スタッフは、業務効率化とサービス品質の向上を目的として、業務の一部に生成AIツールを活用する場合がございます 。

AI技術の利用にあたり、お客様の安心と信頼に誠実にお応えする為に以下の通りの基本方針を設定し、適切な運用管理を徹底しご期待に応えてまいります 。

AI技術の利用に関する基本方針

株式会社音響ハウス(以下「当社」)は、クリエイティブの質の向上および業務効率化を目的として、AI(人工知能)技術を適切かつ安全に活用するため、以下の基本方針を定めます 。当社は、お客様の権利と機密情報を厳格に保護し、最終的な品質に対して人間が責任を持つ「人間中心のクリエイティブ」を推進します 。

  1. 生成AIの適切な活用と権利保護企画立案、コンセプトアート作成などの工程において生成AIを活用する場合、著作権、肖像権、商標権等の第三者の権利を侵害しないよう、適用法令を遵守します 。また、制作過程において生成AIを使用する際は、その範囲や手法について事前にお客様へご説明し、合意を得た上でプロジェクトを進行いたします 。お客様が独自の生成AI使用ポリシーを定めている場合は、それに準拠して業務を遂行します 。
  2. 品質向上を目的とした技術的AIの積極活用ノイズリダクション、アップスケーリング、ミキシング補助などの技術補完を目的とした非生成AIツールについては、作品のクオリティを最大化するために積極的に活用します 。その際、元データの持つ演出意図やアーティストの感性を損なうことがないよう、熟練したエンジニアが細心の注意を払い加工を行います 。
  3. 機密情報および個人情報の保護当社業務においてAIツールを利用する場合、入力したデータがAIの外部学習 (トレーニング)に利用されない、セキュアなエンタープライズ環境(オプトアウト設定済みの環境)に限定して使用します 。お客様からお預かりした未発表データや機密情報が、外部に流出するリスクを徹底して排除します 。
  4. 人間中心の原則と品質責任AIはあくまで人間の表現力と技術を拡張する補助ツールとして位置づけます 。AIが処理・生成した全ての素材および成果物に対しては、当社の担当プロデューサー、ディレクター、エンジニアが必ず目視・聴覚による評価と最終確認を行い、納品基準を満たす品質責任を人間が負います 。